おはようございます!フーミンです。
寒くなってきましたね〜。
いよいよブーツを出さねばと今朝感じました。
下の娘は3歳。
毎日、ピンク色の長靴をはいて保育園に行っています。
今朝保育園に送っていく途中に、ブーツをはいている若い女性がいました。
茶系のジャケットに、スミレ色のフレアスカート。
そして、黒いショートブーツ。。。
う〜ん、一つ一つは素敵なものなのに、組み合わせしだいで、、、、
「あ〜、もったいない!」とつい口からでてしまいました。
娘は、「何でもったいないの?」と聞くので、
「ブーツは洋服と色を合わせなきゃね」と答えると、
「私も、ブーツ履いてるよ。お洋服と同じピンクだよ」と。
ふむ〜、確かに。
確かに、ブーツみたいだし、色は合っているけどね。
3歳の子供だから、晴れた日に長靴でも可愛いけれどと思いつつ保育園に送っていきました。
さて、ブーツの色の話ですが、ブーツは防寒用の靴なので、会社の中ではくことは
マナー違反ですね。
だって、社内で防寒用のコートやジャンパーを着ないですよね?
もちろん、ファッション関係の会社であったり、ブーツをアピールすることが目的の会社であるとか、
防寒を必要とする場所であった場合にはこの限りではありません。
社内では、履き替えなければいけないブーツですが、だからこそおしゃれを楽しんでいただきたいと思います。
まずは、洋服の色に合わせる簡単な方法から。
1、茶系がメインの服には、「コゲ茶色」のブーツを。
2、 黒・グレー系がメインの服の時は「黒いブーツ」を。
です。
簡単ですよね?
もっと、カラーコーディネイトセンスをあげたい方は、まず色の系統をそろえることです。
パーソナルカラー診断により、ご自分の似合うシーズを知ることがベストですが、
なかなか診断を思いきれないというかた向けにご紹介しているサイトがあります。
先日、横浜男女共同参画 起業UPルームで行ったセミナーでその様子とサイトを紹介してくださっているページがありますので、ご興味のある方はぜひ、ご覧になってくださいね。
http://www.uproom.info/cat33/post_176.htmlご自分の似合う色の系統または、好きな色の系統を「黄色味がかっているか」「青みがかっているか」で分けてコーディネイトすれば、今までと同じ服の中から選択してもセンスUPができます。
「赤」といっても、黄色味がかり、暖かい感じのする「朱色」もあれば、「緋色」とよばれる、青みがかったような冷たい赤もあるのです。
これは青も、紫だって同じなのです。
このルールを間違えないように色合わせをすると、なぜか印象が良くなります。
それは、色がまとまることにより、自然な感じがし相手に安心感を与えるからですね。
話をする相手から安心感が伝われば、相手もリラックスできますよね。
外見のセンスアップだけではなく、ご自身の好印象につながっていくのです。
これからクリスマスシーズンです。
今年は、色を上手に組み合わせて、デートに望んでみてはいかがでしょうか?
もちろん、就職にも生かせますね(^_-)-☆
では!
posted by カラーアナリスト 吉田 扶美 at 10:47| 東京

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